夫はED?「夫のちんぽが入らない」ときの心構え

夫はED?「夫のちんぽが入らない」ときの心構え

久しぶりにそういう雰囲気になったのに、夫が勃起せずにできなかった、という経験は年齢を重ねるごとに増えていると思います。そういった「夫のちんぽが入らない」ときにどういう心構えでいればいいか、について説明しています。

夫がED ≠ あなたに魅力がない

いざというときに夫が勃起しないと「自分に魅力がなくなったのかも」と悲しくなる方もいるかもしれません。そうなると恥かしさもあって夫をなじってしまう女性も少なくありませんが、一番良くない対応だといわざるを得ません。

夫がED ≠ あなたに魅力がない

まず、女性の魅力が足りずにEDになるケースはあなたが思っているほど多くはありません。基本的に乱れた生活習慣によって精神的・肉体的に興奮・反応しづらい状況になっている可能性が高いんです。

ED疑惑の夫に言ってはいけないこと

今まで普通にできていたことができなくなると、男としての自信も失われがち。そんなときはちょっとした言動にも傷ついてしまいます。

そういった追い詰められている中では、パートナーの配慮に欠ける一言が深く刺さってEDどころか関係まで悪化させることにもつながりかねません。冗談のつもりでも「情けないわね」「子ども作る気あるの?」など責めてはいけません。
また、優しさのつもりで治療を促しても、それがプレッシャーとなってしまうこともあります。

ED疑惑の夫に言ってはいけないこと

そう、男性は面倒なんです。夫の見た目が野生的な人だと「大丈夫そう」と思ってしまいがちですが、見た目は関係ありません。今の状態を認めつつ、自ら治療する気になるまで気長に待つ姿勢が重要になります。

一緒に協力する姿勢が大事

EDは男性側にしかおこりません。そのため勘違いしがちですが、男性に責任を全てを押し付けてはいけません。なぜならパートナーがあってこそのセックスだからです。

EDの対策はパートナーと一緒に行なう覚悟を持ちましょう。
また、夫にED治療を受けよう、と促しても6割が断られた経験がある、というアンケート結果も出ています。そのため、長期的な視点に立って対策を考える必要が出てくることもあるでしょう。

一緒に協力する姿勢が大事

「なんでわたしがこんなにがんばんなきゃいけないの?」と思うこともあるでしょう。「イラッ」とくることもあると思います。ただ、夫も同じぐらい苦しんでいるのです。

夫がED治療に踏み込んでくれない場合は、言い方に問題があるかもしれません。自分ひとりで夫を動かせないと感じたら、カウンセリングを受けて夫への接し方を学んでみるのも一つの手でしょう。

夫のEDの改善は、楽な道ではありません。でも、10年後の夫婦関係は、あなたの今の対応によって大きく左右されます。ぜひ一度真面目に話し合う場を設けてみてください。